日本興行収入:『ポケモン』新作初登場優勝


映画『不思議な動物:ダンブルドーの謎』ポスター
映画『さくらんぼの魔法THE MOVIE~30歳になっても童貞で魔法使いになりそう~』ポスター
映画『鳶』ポスター

日本週末興行ランキング2022年4月9日-4月10日

順位 先週 シート名 日本発行会社 公開日 公開週 スクリーン数
1 ワーナーブラザーズ映画 4.8 1 362
2 1 東宝東和 3.18 4 367
3 3 東宝 3.4 6 382
4 2 アソン 東宝 3.25 3 200
5 5 余命10年 ワーナーブラザーズ映画 3.4 6 350
6 さくらんぼ魔法THE MOVIE~30歳になってもまだ童貞で、魔法使いになりそう~ ASMIK ACE 4.8 1 166
7 KADOKAWA 4.8 1 342
8 4 ソニー映画業 4.1 2 352
9 9 東西ジャニーズJr。我々の生存戦争 松竹 4.1 2 100
10 6 Bitters End 8.20 34 118

2022年4月9日から10日までの国内映画興行ランキングでは、「ファンタスティック・ビートルズ(Fantastic Beasts:The Secrets of Dumbledore)」が週末2日間で50.4万人を動員し、興行収入7.86億円で圧勝し、公開4日間で累計68万人以上を動員し、興行収入は10億円を突破した。同作は、人気ファンタジー「ハリー・ポッター」の前伝シリーズ第3弾として知られ、黒魔術師のグリーンドボが魔法の世界を制御しようとしていることに気づき、魔法動物学者のニュート・スカマンドにチームを率いて対抗するよう依頼したというストーリー。映画はジュード・ロー(Jude Law)、マックス・ミケルソン(Mads Mikkelsen)、エディ・レイドメイン(Eddie Redmayne)らが共演し、脚本は原作者のJ・K・ロリン(J.K。Rowling)が手がけ、監督は『ハリー・ポッターと鳳凰社』以降全シリーズ作品を監督したデビッド・エッツ(David Yates)が務めた。

公開後3週連続で首位を守った『歓楽好声2』は週末2日間で10万9000人を動員し、興行収入は1億4600万円増加し、1位下落した。累計観客動員は204万人を超え、興行収入は25億円を突破した。『ドラえもんのび太の宇宙小戦争2021』は3位をキープし、累計観客動員は200万人を超え、興行収入は23億円を突破した。

新作『さくらんぼの魔法THE MOVIE~30歳まで童貞、魔法使いになりそう~』が6位、トヨタ悠の累計売り上げ200万部を超える人気漫画を原作に、ドラマ版と劇場版はいずれも赤楚衛二主演、出演俳優は町田起太、浅香航大、草川拓弥ら、監督は『男子応援団!!』などの作品の風間太樹が担当。

7位の『鳶』も新映画で、『明日の食卓』『守れない人たち』を演出した瀬瀬敬久が監督を務め、人気作家の重松清のベストセラー小説を原作に、主演の阿部寛が愛妻を失った片親の父市川安男を演じ、友人の助けで不器用に子育てをし、息子の市川旭を北村匠海、他に薬師丸博子、杏、安田顕など。

公開6週目の『余命10年』は5位をキープし、累計観客動員数204万人を超え、興行収入25億円を突破した。日本歴代興行ランキングでは『アナと雪の女王2』を抜いて18位となった。

今週公開される映画は、青山剛昌漫画原作のアニメ映画シリーズ第25弾「名探偵コナン万聖夜の花嫁」、井浦新と成田凌が2018年に合作した「鶏星」を新たに設定したロード映画「鶏鳳凰」、フィンランドの女の子が謎の卵を発見したことを描いたホラー映画「孵化」、「分解専門家2」、「バングラデシュ製」など。(ジョー)



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